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似非東海人としてさ迷う、憧れのCaffè巡り(食いだおれか?)をご紹介します。

2006/4/20より出発したイタリアわがまま逃避より、5/21無事帰国しました…


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0511 悲しみの雨
最後にもう一度だけ青の洞窟を見たいと私は張り切って出かけた。
今日は"ダメクータ"というまだ見ていない砦を探しに。ここだ!と感で道にはいるしかない。そして見つけたとことで土砂降り。。。私が去る日って必ず雨が降る。今いる場所を離れる寂しさと、次への移動の不安を兼ねているようでなんだか心も雨。傘を出してとぼとぼと歩く。砦をやっと発見と思ったら最初に青の洞窟に行くときに見つけられなかったカプリ島命の綱ヘリポートを発見。最近じゃあ救急用でなくて、金持ちの観光用にも使ってるって話だが急病人が出たらどうするんだろう。くだらないことを考える。
あまりにもひどい雨になってきたのでバス停を探し待つ。
20分に一度くらいだが雨の日ほど長く感じることはない。
家へ戻り、身支度をはじめ昨晩食べる予定だったリゾット(どう見ても炊き込みご飯としか思えないほどスープがないがそれがまた美味い!)をこれまた皿満載に2杯食べた。
「日本食が寂しくなることじゃないかと思ってね」
そうスージーが言って作ってくれたのだが、残念ながら空腹になるととっさに食べたいのはスパゲッティになっているのでどうしたものか。しかし腹持ちのよい米はとっても助かる。イタリア人はあまり米は食べないそうだ。リゾットおいしいのになあ。でも日本に帰ったらしばらくは自炊だな。白米食いたくないんだもん。

何とか雨も上がりアマルフィへ移動を開始。
7泊もするとさすがに寂しくてならないが、日本で再会する約束をしたのでなんだかちょっと遊びに来たという感じだった。片言のイタリア語がなんとか慣れてきた頃でもあるからだと思うけど。
カプリ島⇔ポジターノ⇔アマルフィ⇔サレルノ間のフェリーへと乗る。夏季は増便?だと思うが夕方に3便もある。ポジターノがとても海岸から見るのが美しいと聞いたので、1便目が快速で寄港しないので1便遅らせてチケットを購入した。そのときに21番の(通常ナポリからは20番までの岸壁沿い)乗り場だからといって向かい並んでいるとどうも様子がおかしい。こったらに乗るやついるか!?チラッと周りのチケットを見ると"16,55 Sorent"おい、ソレント行きじゃねえかよ。イタリア人適当なのはわかっているので、隣の23番に着いた大型ボートに"17,00"がチラッと見えたので急いで人をかき分けて逆走。ふ、サレルノ行きだ・・・。こっちじゃねえかよっ。仕方ないなあと一番後ろへと並び、ベストショットポイントをゲット。ソレント半島はちょっと天気が悪く外の席は極寒。しかし写真がとりたいの~と頑張って耐えた。
もうアマルフィ海岸はほんと世界遺産なだけあってとにかく絶景。
ずっと海岸沿いに家がぽつぽつとある。明日から是非とも晴れてほしいものだ。
港へ着くと案の定ホテルまでの道を迷いさまよう。荷物を持ってキョロキョロする人を見るととっさに寄ってきて皆道を教えてくれてほんと助かる。最初に教えてくれたじっちゃん間違えたけどね。若い姉ちゃんがすぐわかって助かった。なんと今日はホテル側のミスで1日目がシングルが満室だと。おかげでダブル+シングルのどうみても3人で泊まってもでかいと思われる部屋を同料金でシングルユースとなった。あまりの広さに(写真奥に私のスーツケースがたいした小さく写ってる・・・)でかすぎて落ち着かない。。。テレビも遠い。スーツケース開きっぱなしでもじゃまになるどころか気がつかないほど。うーん、たまにはいいかとおもいつつ翌日の移動した部屋がこの言葉がぴったりというほど雲泥の差だった。どうみても1/10くらいの広さ。ドアに貼ってある部屋サイズがピッコロミニって超極小じゃんかよっ。まあ、おちつくのでいいか。それにしても4日目に泊まるホテルが全くの隣というのはなんともいえん。
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by oltremare2 | 2006-05-11 20:15 | -IT.Amalfi Coast