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似非東海人としてさ迷う、憧れのCaffè巡り(食いだおれか?)をご紹介します。

2006/4/20より出発したイタリアわがまま逃避より、5/21無事帰国しました…


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0512 空の街
今日は近距離バスでラベッロという標高350mにある街へ出かけた。朝から快晴で暑く、真っ黒なること間違えない。
久しぶりの一人&イタリアンスタイルの朝食に寂しさを感じる。まだ巨大コルネットと丸い固いパンがあるだけましかなあ。カップチーノにたぷたぷにつけて食べるのが美味しい!これ日本でできないから今のうちにやれるだけやってやる~。しかしこの味のカップチーノが日本ではなかなか飲むことができなくなるんだと思うと残り数日堪能しなければ。

バス停のある場所側にあるというバスの切符を売っているBarを探しに出る。わりとすぐ見つかったが往復をくれというと2枚か?と返答が来て往復だっつーのと言い張ると出てきた切符は日付のない全く同じ切符が2枚だった。すまん、おっちゃん。スカラ行きのバス停を探し並ぼうとするととにかくすごい人が。その次も流すことにして海岸沿いを歩くことに。しかし暑すぎる。せっかく待って乗ったバスであったが超鮨詰め状態。検査機を通さずのった乗客約半分とみたので私もつらっとして隣の婆のリュックに押されながらもくねくねした道を耐えた。とにかくバスが通るには狭すぎる道を通常30分のところを45分もかかりやっと着いたラベッロは空気がとても澄んでいてどの場所にいても絶景が望めるすばらしい街だった。こりゃあ誰もが来たいと思う気持ちがわかるわ。
とりあえず観光客を避けてまたもやそれた道から攻める。どこを歩いてもアマルフィ海岸が見えて高い場所にあるせいか、灼熱の太陽の光を浴びても風が冷たくて気持ちがいい。
観光客があまりこない場所を通るので、途中サボってるのかわからんBarにたむろする若者にナンパされる。ちゃんと英語だ。確かここにはお嫁に来た日本人女性が一人住んでいるので珍しいわけではないが、冷やかしってことでシカト。
そして階段を発見したのでアマルフィ海岸が全望できるヴィラチンブローネへ。また時間を忘れるかのように庭園にうっとりとしながら呑気に歩く。そして胸像のある展望台へ。は~~~~とにかくすばらしい海岸線におばさん風に驚く。青い海と空と海岸がすばらしくも南イタリアですな。カプリ島で最後に海岸線を望めなかったのがここで解消。
普通は前から写すが、天邪鬼な私は胸像の裏側から激写。
とりあえず一服しながら時間をたつのを忘れたいが、直射日光が暑すぎる!!もう水着になることが本気で恥ずかしいほどの焼けっぷり。みてみろ、黄色人種はすぐ黒くなるんだぞ!とくだらない心の中で自慢する。そう、イタリア人が維持でも焼こうとするのは白いとモッツアレラと馬鹿にされるそうだと聞いたことがあって羨ましいだろうと腕を出してみる。あ~しかし顔はシミが激しく濃くなってしまった。
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by oltremare2 | 2006-05-12 20:19 | -IT.Amalfi Coast