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似非東海人としてさ迷う、憧れのCaffè巡り(食いだおれか?)をご紹介します。

2006/4/20より出発したイタリアわがまま逃避より、5/21無事帰国しました…


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0513 パステルカラーの街
海から向かうことをとにかく希望していたポジターノへ今日は向かう。
昨日同様、だから往復なんだって!といいながら同じ切符を2枚買い埠頭で待つ。げっ、どこ行きかわからん船が2つもならんどるやんか!乗務員に聞こうと近づきたくてもがたいのでかいイタリア人をかき分けることは難しい。あ、イギリス人聞こうとしてる…むきいいいいぃ!と頑張って聞き耳をたてる。奥の方がポジターノ行きね♪よっしゃ、ニコニコしながらその列へ並ぶ張り切って船先の外に座る。出発直後風がかなり冷たかったせいかイタリア人いきなり皆中へと入ってしまった。おい、冷たい水は平気なのにつめたい風はだめかいっ!?わからん。
港から見たところ、まず中央にDUOMOがあり3つの丘の上に個々に教会がある。しかし明らかにかなり上にある。まあいいかと左から攻めることに決定~。時間的にちょうど昼にあたるため、どこも開いていないことは承知だがポジターノを制覇するためには(何を考えてるんだか)ドイツ人に負けてはいられない。普通の日本人なら絶対にやらないだろう。すっかりカプリ島で鍛えただけあって階段を登ることに足の疲れを感じなくなってきた。まあ、息切れはやめられないタバコのせい以外何者でもない。やめたらこんなに苦しくはないんだろうなと0.5秒位だけよぎる。
ポジターノの町並みはどこから見てもとにかく可愛い。
割と最初っから街の地図がないほうが私には向いているのではないかと思った。だっていちいち見てて迷ったと思ったときの焦り様はまじでただの挙動不審東洋人。相当暇な人でないとイタリア語がわからんかもしれん奴に話しかけては来ない。

本日かなりノリノリで山越えをしていてあと一つだわ♪と浮かれていたときに限って超ナイスガイイタリア人の車でのナンパ。車もOPELで超可愛いときた。なんてこった。降りるしんどいときに声かけろってんだよ。僕は日本人の友達がいて~と延々と英語で話してくれたが私は次の山を登るのよ。ごめんね!私もイタリア人好きよといって悲しくもお別れをした。うううっ。

そんなこともあり、感だけで上り下り観光客にも会わない階段を上り詰め、ポジターノの絶景独り占め♪って感じで一服しながら涼しい海風に吹かれ堪能していた。
途中上ってきた車道まで戻って進もうとしたら、おっちゃんが遠くで叫ぶ。ん?どうやら私はこのまま進むとポジターノではなく悲しくもアマルフィへの車道を歩き続けるとことであった。もうちょっと戻ったら左側に階段あるからそこからすぐDUOMOだよと言ったに違いないが、近いと左と階段しかイタリア語がわからんかったが、おっちゃんありがとう!ひやひやした。。。

DUOMO側にある野菜屋でレモンを発見。ちなみに右側でも日本で売ってるレモンの3倍はある。ってことは左はご想像にお任せいたします。
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by oltremare2 | 2006-05-13 20:27 | -IT.Amalfi Coast