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似非東海人としてさ迷う、憧れのCaffè巡り(食いだおれか?)をご紹介します。

2006/4/20より出発したイタリアわがまま逃避より、5/21無事帰国しました…


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カテゴリ:-IT.Alberobello( 5 )
0501 Picere!
私の苦手なことその1。
外国人の挨拶に対する礼儀。友人へ自分の会った事のない友達へ紹介するとき全員に握手をして挨拶をする。シドロモドロ。過去に英語を覚えたてでアメリカに渡ったとき旧友へ紹介された私はあっけにとられ手を出すだけだった。2、3人ならいいが10人とかになると圧倒…。
今日は仲良くなったホテルスタッフが、祝日のバス移動が不安な私のために次の移動場所マテーラまでタダで送ってくれるとのことだったので、その前に友達のところへ行くからと言われたらなんと休日に集まる友達同士の大ランチ!ひぃぃぃ…
とりあえず日本人で今バカンスの最中なんだレロレロレロ~と紹介され(他は早口のイタリア語でわからん)、「Piacere!(はじめまして)」の嵐。誰が誰なんだかわからねえ~。次から次へと手を出してくる。英語を話せる人が2人ほどしかいなく超困難を極めた。
とにかく日本人が訪れたのは初めてで英語のわかる人が通訳しながら準備ができるまでは質問の嵐だった。わかるイタリア語の質問だけはさららら~と言ったが3年くらい命縮まる思いだった。しかし、とにかく外国人というのは歳を関係なく仲のよさに感心する。そして食事と言う時間を家族や友人という大切な人と過ごすということに感激をする。ぱっと見、ちょっと人種が混じってはいるようだが、ほとんどがイタリア人と思われる。しかも南独特の気取らない人懐っこさはとても好感がもてるなぁ。
さて食事。外国の苦手なところその2。
食事が時間をかけて運ばれる。だからdolceが出るまで食い続ける胃のでかさが信じられん。食事前にまずカリカリのピザが配られるんですわ。お、おかわりは控えさせていただきます。
そしてほんとに好きだな~のチーズが4種どどーん。パンにaglio(にんにく)をつけて焼いたものとたべるたべる。そしてサンドロという超おもしろいムードメーカー的なスキンヘッドの彼が手作りしたモッツアレラ、生クリームと作っているため中がトロトロで想像を絶する美味さ!!
そしてデカイ皿にペンネとズッキーニ、ポモドーロ、ガンバリーニで作ったパスタ。男女の量の差は全くなし。あ、あの少食と言ってるんですが…。いや、美味い~。みんなと同じ量をペロリ。
そしてかなりの間をおいて今度は手作りソーセージをなんと庭で焼くと!?写真はサンドロとルーシーが焼いているのだが、火が強くてかなり火事。遊んでいるとしか思えない野郎どもに、ルーシーたまにキレる。さすがこんなこと普通に庭でやちゃうとこがすごい。このソーセージものすごいおいしい!!そのときにイタリアのレモンで和えたレタスが超巨大皿で出てきて、むさぼるように食べる彼ら。レモンがきらいなのにわたしなのにこれでもかあああと言うほど食う食う。ソーセージとの相性最高だわ。
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そして食後の楽しみと言えば…。きましたよ~。漢字で名前をつけてほしい攻撃。苦手なんだってば。パソコンを引っ張り出してなんとかやってはみたのの、たまにわからんからウケ狙いをしてみたり。全員に囲まれて怖いの何の。まってよーーーちゃんと考えるから次から次へとゾンビのように寄るんじゃないってば。「レ」という漢字が思いつかなくて、日本語にないと言うし、かなり適当な私。
ルーシーって子がとっても気を使ってくれて英語で話しかけてくれてとても助かりました。日本人の私をとても好感をもってくれて、「とても手が綺麗・・・羨ましいわ」とじーっと手を見て離さない。いや、日本人はみんなこうってわけではなくてよ…。
本日いただいた食事は私が、過去に食べたイタリア料理ってものの中でどこよりも一番おいかった。高いお金をだしてリストランテで食べた食事よりも数倍おいしかった!!友達と食べると言うことはこういうことなんですね。すばらしいわイタリア♪
心に残る素敵な時間を送れたことにDo君へ感謝!です。

しかし、食べ過ぎて夕食が食えず更に朝には胃もたれにて撃沈。
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by oltremare2 | 2006-05-01 03:22 | -IT.Alberobello
0430 panino
今日はちょっとアメリカンスタイルのbarにておしゃれにブログの下書きを。オープンはあまりにも観光客が多すぎるので中でゆっくり♪ホテルは、個々のトゥルッリのため、決まったbarに食べに行きます。遅く起きて極度にお腹がすいたので、コネットだけでは死んでしまうため、パスした分今カップチーノとともに。コルネットを食べない分激甘のクッキー登場。最近しょっぱいものへの執着が薄れてきたので砂糖入りのカップチーノとも平気になった。
朝兼昼はお昼の定番「panino(パニーノ)」を買って外で食べることに。
数日前からイタリアーノが何を食べてるんだろうと思っていたが、実はpaninoと知ったのは3日くらい前。。。3ユーロ以下でだいたい食べられる丸型のパンを横に切り、中にモッツァレラ、ハム、ベーコン、ポモドーロ等などを挟み、両面が鉄板みたいので無理矢理薄くなるくらい押して火を通すホッとサンドみたいの??である。これはたまらんほど病み付き~。
今日食べたのは、モッツアレラとハム、ポモドーロの3つ入り。もう飢えた子供のように階段に座り一思いに食っちまった。毎日食べても飽きないわあ~♪今日は時々晴れのため日本人がちょろちょろ着ていてチラ見するのがうざいわ。イタリア人は普通に周りで食ってるのに私だと不思議なんかいっ!?外国人にじーっとみられるより気になる。
つたないイタリア語生活、いまだに進歩せず。
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by oltremare2 | 2006-04-30 03:20 | -IT.Alberobello
0429 Tu sei Francese?
今日は2つの街を回ることにした。
切符を買うときまたもやひともんちゃく。すごい片言の英語とイタリア語で切符売り場のおっちゃんと悪戦苦闘。今日行く予定のロコロトンドとマルティーナフランカは現在いる場所から隣とそのまた隣の駅。面倒だから両方の往復買っちまえと思ったら、なにやらけげんな不陰気。よく聞くととりあえず遠い方を先に行き、復路では途中で降りてもOKとのこと。6時間以内であればオープンジョーは可能だとのこと。最高の笑顔でお礼を言った。

しかしながら全く下準備してないのでとりあえずは迷うけど、街一周しても1時間かからないならどうにかなると丘の上にあるマルティーナフランカへ。相変わらず地◇の歩○方はあてにならん。どうにか時々太陽が出ているからと思って呑気に散策開始。創造していた白い街は探せどない。あきらめた頃に発見。すばらしい~。晴れていたらほんと文句ないんだけど雨が降っていないだけでもいいか。街中で不気味なもの発見。なんじゃこりゃあ。
日本人がくることが少ないらしくどいつもスキャナーの様に目に焼きつけるんかってほどジーッとみて落ち着かない。魚屋のおっチャンのナンパは激しいしとおもいつつ、まだ日本人以外に間違えられていない。ふっ、よかった。

ロコロトンドへ向かう時、時間がなくて適当に道を下り走りながら駅へと向かった。
きゃ~!!出発する~。検札機に通して叫ぶ。「Per Bari?! Un momento,Please!!(バーリ行き?待ってください!!)」焦って英語が混ざる。駅員さんが列車を止めてくれ(すいません、始発から列車時刻遅らせました)ボタンを押しドアを開ける。安心して椅子に座ろうと思ったら遅れるより悲劇が…。デジカメのバッテリーを走っている間に落としてしまったのだ。ひぃぃぃぃ。いいか、2つあるからとりあえず。諦めが肝心である。
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次のロコロトンドはこれこそ全く情報がない。人間迷うと右に行くと言うが私は半左利きのためか左へ。はずれ~。なんとか街を半周した頃白い街を発見。やっぱり可愛いわ♪かなり民家まで入って路地を楽しむ。上を見ながら写真を撮っているとき「Signorina,Attenzione!!(おじょうさん、気をつけて!!)」え、私?と思ったらコーラの空き缶にけっつまずいてコケる。とりあえずお礼だけはいうが恥ずかしくってひっこみつかんかったですわ。イタリア人にウケ狙ったって事で…
街の中心地来た頃、自転車のレースがされるようで人が集まっている。坂道しかないこの街、すげー過酷だわ。準備中の超ナイススタイル&フェイスのお兄ちゃんたちを見学。無駄な贅肉のない体に、長いアンヨが素敵でたまらん。通ると、ciao!って笑顔で話しかけてくれるし、とにかく至福のひと時を。さて始まったらすごい迫力でこわい。先導車両がすごい勢いでその坂道を走る。おいおい。1週5分ほどで戻ってくるので何度もすごい激走がみれて楽しかったです。
さて、寒さも限界になり始めたので駅へ。ふ、さすがに10日も異国にいると、駅への帰巣本能が強くなってきたな。自然と身につくんだろうか??適当に行ってもわりと早くに到着するように。そして久しぶりに車でのナンパが近づいてきた。どう見てもかなり若い。「Cioa! Bello」シカト。「No italiano? Tu sei Francese?(イタリア語はダメ?フランス人?)」はあ~??どこから見てもフランス人じゃねーだろうが「No! Sono Giapponese(違う、私は日本人です)」はっ、私はやっと気がついた話のきっかけがほしかったんかいな~。ちっ。バカンス?ホリデー?一人なの?それとも…機関銃のようにきやがった。ナイスフェイスだかまだまだひよこである。「Quanti anni hai?(年はいくつ?)」とりあえずこっちから質問してやる「diciotto(18)」はい~?おまえらの母ちゃんたちの方が私は近いわい。出直しゃんかいぃ!「き・え・ろ・こ・ぞ・う」と威嚇して去る。とりあえず突然の日本語にあっけにとられていた。
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by oltremare2 | 2006-04-29 03:05 | -IT.Alberobello
0428 bar
今日はなんと初一人bar(喫茶店)体験をしました。
イタリアにいて今まではたまたま連れがいておごって(払わせてくれない~)もらっていたので一体カップチーノがいくらなのか知らなかった。昨晩食べすぎでちいとお腹を壊したのでドーナツと食べた。
なんと1.7ユーロ…。や、安かったんだ。ローマだともっとたかいと思うが、思いっきり席に座って飲んでるし。いや、荷物置いて買いに行くのやだから勝手に座ってしまってるわがままなのかもしれん。席代がここではとられるかどうかは私には全くわからん~
たまたま昨日食べに行ったリストランテのcameriere(ウェイター)が入ってきて寒いちゅうのにジェラード食ってるし…。そこまでしてこっちの男性は甘いものが好きなんかいとじっと見ていたら、まあ宿泊する日本人が少ないせいもあるので覚えていたらしく「ciao!」と言われひるむ。は、話しかけてくるなよ~。若くてかっこええ兄ちゃんとはいえ英語があまりできないらしいのでにこっと笑って去っていった。ホッ。
次に初老のイギリス人女性らしき人が来てとても言葉が通じないことに苦労している。おい、指差してお願いしま~すと言うだけの私よりなぜ苦労を!?英語ができてもだめってことに小さく恐怖を感じた。田舎ですな。まあイタリアのbarに来て紅茶頼むのは確かに苦労するとは思います。あぁイタリアの深煎りコーヒーが好きでよかった。明日はちょっとおこちゃまカフェラッテでいこうかしらん♪

ここまで来て何をゆっくりしてるのかと言うと、実は今日は午後から列車がsciopero(ストライキ)だったのだ。mammamia!これこそ駅で叫ぶ。ううう、とうとうこのときが来たかぁ。イタリアはホントに避けられないとはいえよくあるので困る。とりあえず留まった場所での観光なのでよかったが、昨日だったらもう泣くしかない。明日は大丈夫とこのことだったので今日は市内観光でもしながらゆっくりとすごしましょう。
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本日のディナーはやっと挑戦のPizzeria(ピザ屋)。
南の方はリストランテが夜開くのが遅い。観光地だと19:00頃だが、だいたい20:00頃が普通みたい。普通に昼は店がほとんど開いていないし。まあ、買い物をしない私にはわずらわしくなくていいのだが。
好き嫌いが多いので邪道にマルゲリータを頼んでみたらんにゃーーーー!超うまい。たまらんわ~。もうイタリアのトマトって最高だわ!!ちなみにガス入り(炭酸)の水にも初挑戦したし。
今日会った日本人の人に明日一緒に行く約束すればよかったかなあ。
うちのおとんと同じ年なのに一人旅をする素敵な方なんですわ…
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by oltremare2 | 2006-04-28 03:02 | -IT.Alberobello
0427 Manjya poco!
今日は世界遺産でもあるアルベロベッロへの移動なのに悲しくも雨。
移動中はもうびしょぬれになってしまうので体力の消耗で外出が面倒。リストランテにお世話になりはじめる日だというのに。。。
私の部屋は思いっきり「Aia Piccola(アイア・ピッコラ)地区」といわれるトゥルッリの真ん中にある一つに泊まるため、部屋の説明を受けている最中も観光客の日本語が時々聞こえて悲しい。案内してくれたDo君(29歳)が日本人観光客が最近とても多いといっていた。最近テレビでよく見るしぃ、ゴールデンウィークだからねと言ったら納得していた。Do君はほどほどの英語が話せるだけ助かるのだが、発音がイタリア訛りで数字が聞き取れなくてイタリア語で聞き返してへんな会話。しかし、「zoa!(おばさん)」と私を呼ぶ(姪っ子がいるのを知ってだが)ところが憎めない。にゃろー。

近くに安いリストランテはあるか?とか聞いていたら、21:00過ぎでもいいなら僕が一緒に行ってあげるとのことだったので甘えることにした。寒い&疲れて洗濯後それまで寝てしまった。次に起きたときはノックの音だった。「chi e'?(誰)」とっさにイタリア語が出ただけでもすげえ。「Do!(ぼくだよ)」はっと気がつくと21:20じゃんか。「un moment!per favore.(ちょっと待ってください)」なんと待たせてしまった。「Non c'è problema・・・(大丈夫)」と遠くで聞こえる。すまん、申し訳ない。

向かったリストランテはもう一つの大きな集落の「Rione Monti(リオーネ・モンティ)地区」にあった。注文中全くのしどろもどろ。orecchietta(小さい耳の意味)が食べたい?と言われたので、ポモドーロ、チーズでお願いした。私はこれから訪れる恐怖に気がつかなかった。おい、プリーマからセコンドまで一体いくつの料理が出るんだ??すぐに取り分けてしまったので写真は取れなかったが小さいとはいえざっと10品。なすのビネガー漬に涙しながらも、後にやっとorecchiettaがきたときにはもう満腹全開で吐きそう~。「Mammamia!manjya poco.(なんて少食なんだ)」お前らが食いすぎなんだよ!!でもそのせいで女性の尻がでかいとか嘆いていた。私の体系はとてもお尻が小さくて美しいとか、ホントはやせている人が好みなのでないか??それは南イタリアだけ?オリーブにチーズにパスタを毎日食べるんだか、太るの当たり前だろう~と言ってるからにはわかってはいるようだ。しかしさらにDolceも食べ、こりゃ太るわ。
私は部屋に戻りすぐ寝たため、翌日食べすぎで胃痛になってしまったことは言うまでもない。
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by oltremare2 | 2006-04-27 20:12 | -IT.Alberobello